先生のblog

カテゴリ:ラスベガス編

同じベッドで眠るエリナに近づきキスした私は、
恐る恐るエリナの反応をうかがいます。














やはりどんな反応かを確認しないと
先には進めません。
















「石橋を叩いて渡る」


















まさにこの精神です!


















今のところ橋は崩れる気配なし!


















「CHU(コン) CHU(コン) CHU(コン)」











「異常なーし!」















心の声はまさにこんな感じです笑




















安全確認がきっちり行われた結果
石橋をドンドン渡ります!
















そしてついに日本からアメリカへの
架け橋が完成したのです!
















崩れ落ちることのない橋を
自信を持って渡りきる私!
さぁついに待ちに待った瞬間です!



















「エリナ・・・」

エリナ
「先生・・・・」



















もう心臓は
バクバク
しております!


















さぁついにが解き放たれた!



















と思った瞬間・・・・・




















エリナ
「今日はアレだからできない」




















アレ!?








































【Sさんの英語体験談】
英語は何て言うのかな?
ハートでしゃべる感じ?
言葉じゃないの、最後はやっぱりハート!
心がつながれば、何を言いたいかはわかるもんなんだよ!

だからね
あの時も何て言ったか覚えてないけど理解できたよ
『私はアレだから今日はできない』
ハートで感じた。
まさに心がつながった一瞬だったよ。

























まさにドラマや漫画のようなタイミング!



































私の心の中の叫びはこんな感じ。













「マジか!まさかここで!?」

















もう声にならない叫びです笑



















エリナ
「だから先生・・・・・」







先生
「ん?」








エリナ
でしてあげるね」


















エロい方きたぁ!!!


















まぁなんにしても
この日、はぐっすりと寝れました。







「おはよう」

エリナ
「おはよう」










日本からアメリカへ
架け橋ができかけたところで
洪水が起きて渡れず・・・














いつかこの橋を渡る!
そう心に誓ったのでした。














エリナ
「とりあえず、1度家に帰るかな」

「わかった。送っていくよ」










クルマに乗り込んで
エリナの家に向かいます。


















途中で不思議な建物を見かけ

「あれは何?」

エリナ
「フフフ、行ってみよ」










外からは何のお店か全くわかりません。
駐車場には私たちの他に1台の車だけ。














ドアを開けて中に入ります。





店員
「いらっしゃいませ」





雰囲気はTSUTAYAのような
レンタルショップ風












そして棚に並ぶものは・・・・


























大人のおもちゃ!












そうです、レンタル屋みたいな棚が
一面大人のおもちゃ!













「アメリカすげーーーー!!!」













もうそんな事しか頭に浮かびません。















ふとレジを見ると、お客さんがいます。
もう1台の車のお客さんでしょう。


















マッチョの黒人
金髪美女
の組み合わせ!





























「どこのAVやねん!」




















ベタな組み合わせすぎて
心のなかで、つい関西弁でツッコミました。
















まぁそんな事を考えているとは
思いもよらないエリナは

エリナ
「先生!お土産を買おうよ!」

先生
「まぁおもしろいから買おうか」

















せっかくなのでアメリカから直輸入!
そう思っているとエリナがチョイスします。













エリナ
「先生!これこれ!これがアメリカで人気!」

先生
「へぇ~、どれどれ」

















渡された商品を手に持ち、見てみると
商品名が記載されていました。


























TENGA





























「日本のやそれ!」


















おそるべしラスベガス!




















まるで吉本新喜劇のように
ベタな展開が押し寄せます!

















エリナ
「そっか日本製だったのかぁ」

「そうそう。日本でも流行ってるよ」

エリナ
「やっぱり?すごく良いって聞くもん」











エリナ
「じゃあ、じゃあ、これは?私が愛用してるの」

「え?エリナが使ってるだと!?」

エリナ
「うん、気持ちいいんだよ。ジャックラビットって言うの」

「じゃ、じゃっくらびっと・・・・」


















ジャックラビット
その名前になぜか心惹かれました



















ジャック・・・
ラビット・・・
















ジャックのウサギ?
ジャックと豆の木のジャック?
ジャック範馬のジャック?
ラビットはウサギ?















頭の中で一瞬で色々なことが浮かびます。
そうしているとエリナが















エリナ
「見てみて!ここが気持ちいいの」

「ん?」

エリナ
「本体じゃないほうがね、ウサギみたいになってるの」

「う、うさぎだと!?」

エリナ
「ほら、ここがウサギの耳みたいに2つに分かれてる」

「本当だ・・・・」

エリナ
「だからね、凄く気持ちいいのジャックラビット」


そう言って
エロい顔でこちらを見ながら
Vサインの指をウサギの耳のように
クイクイ曲げるのです。



















「す、すいません。ジャックラビットください」
















私のラスベガス土産
ジャックラビット



















誰にあげるねん・・・・

















「じゃあね」

エリナ
「先生、またね」







そう言ってエリナの家の前で別れます。




















ホテルに到着して部屋に戻り
昨日の事を思い出していました。















すると・・・




















「ドンドンドン」


















「ドンドンドン」




















「お~い、いるか~?」























ドアを開けるとそこには友人がいました。



















友人
「お前何してたんだよ!」

「ごめんごめん。」

友人
「昨日探してもいないから、1人でカジノ行ってたし」

「実はレンタカーを借りて驚かそうと思ってた」

友人
「レンタカー!?」

「うん、それで迷子なってた笑」

友人
「よし!じゃあ今からドライブだ!買い物いこうぜ!」

「オッケー」























その後に友人に見つからないように
1度だけエリナとはランチをしました。

























ただロサンゼルスに移動する日程だったため、
それ以降エリナに会うチャンスもなく
日本に帰国することとなりました。























ロサンゼルスでは
本場のストリップに行ったりして
遊びました。


































ただエリナと遊んだ時のような
気持ちとは違うため
その話はまたの機会に
お話できればと思います。


















またアメリカに行って
エリナに会いたいなと思いながら・・・

























今日もアポロビルへと
足を運ぶのでした。






















先生の旅日記
ラスベガス編








合計11回に渡って書いてきた
旅日記(ラスベガス編)
少し記事をまとめてみました。

文字制限の関係で1つにはできず、
前後半の2つに分かれました。

途中省略した部分などもありますが、
よろしければ一挙読みでどうぞ













先日
アメリカラスベガス
に行ってきました。
ラスベガスに行くのは人生で2回目!


ちょっと
アメリカ!ラスベガス!
と言いますと、非常にベタな感じがして
恥ずかしいような気がしますが・・・・笑




さて、ラスベガスと言えばカジノ!
ですが、臆病者の私はあまりカジノに行きません。



もちろん行くまでは

「ルーレットだ!」
「ポーカーだ!」

とか意気込んでいるのですが、

いざその場に行くと

「ルーレットってどのタイミングでかけたらいいんだ・・・・?」

「ポーカーで
『もう1枚カードください』
とか
『おりる!』
とかどう言うんだ・・・?」

と消極的になりまして、機械相手の

スロットマシーン

を細々と楽しむだけでした。


















先生の旅日記
(ラスベガス編)

























ってここで終わったら、もう私のブログ炎上ですね。
炎上するほど読者の方はおられませんが笑







カジノであまり楽しめない私は・・・

女の子!

そう女の子しかないでしょ!


みなさんも期待されているところはそこかと思います。
と言いますか、そんなエピソードがあるところを選びましたので笑









アメリカに行く前に

「う~ん、何とかアメリカの女の子と仲良くなれないだろうか?」

と思っていると、日本に興味を持っている
外国人が集まるサイトを見つけたのです!

そして
現地の大学生
と知り合うことに!!!








「話がうますぎるだろ!」






まぁここは簡単に見つかったような感じになっていますが、
10人以上にメッセージを送ってみた結果見つかりました。



相手は日本語ができないため、
翻訳ソフトなどを駆使してコミュニケーションを行います。

そして相手が住んでいる場所はラスベガス!
えぇ、そうです、当然旅行の行く先で探しましたよ?笑


なんとなく話が合い、LINEなどでビデオ通話もしました。
「う~ん、英語が難しい・・・・・」


そしてわかったのは、この女の子は

アメリカ在住フィリピン人!

大学生で日本人の彼氏がいたこともあるみたいです!




そしてどうも・・・


ちょっとHな方


のようです。



















何て表現していいか悩みましたが、


ちょっとHな方

のようです笑











クラブで遊んでいて、その後に

黒人2人と3人!?

で楽しんだ話などをされています。










こ、これはもしや・・・


海外デビューか!?




年甲斐もなく、心躍る一時です。







ラスベガスへ行く日程は話してあるので、
会いに行くことになりました。

まぁ当然友人などには、
こっそり国際免許を持って来てたり、
レンタカーを借りるのもナイショです。



そうやって運命のご対面の日を迎えるのでした。











友人に隠れて現地の女の子に会いに行く約束をしていた私。
女の子に会いに行くためにレンタカーを借ります。






そのため事前に友人には、
「個別に部屋を取ろう」
と提案していたのです笑

























レンタカーを借りた私は、いったんホテルへと戻ります。
友人に見つからないように気をつけて部屋に戻り、大学生に連絡です。

「車を借りたからいつでも会いに行けるよ」

大学生
「じゃあ、今から迎えに来て!住所は〇〇通り△△」

「30分ぐらいで行けそう。また着いたら連絡するね」

大学生
「うん、わかった。待ってるね」






さぁついに大学生と会うことになりました!
ササッと準備をして、友人にバレる前に部屋を抜け出します。
クルマに乗り込んで、目的地を目指して出発!











道を間違え苦戦しながらも、
何とか目的地の大学生の家にたどり着きます。

「着いたよ」

大学生
「わかった、今から出るね」

「止まってる車が1台だけだから、すぐにわかると思うよ」







さぁ、ドキドキの瞬間です。
大阪からはるか遠く約9000キロ離れたラスベガス!
そこで待ちに待った大学生とのご対面です!






どうなるのでしょう?
アメリカの大学生と恋に落ちて国際結婚・・・・ハーフの子ども!
あぁかわいいだろうなぁ・・・・





落ち着け!
先走りすぎだ!







異国の地で1人興奮している私の視界の中で、
家のドアが開いて1人の女の子が出てきました。
こちらの車に気づいて近寄ってきます。





「ついに出てきた!緊張する・・・」









ドキドキしながら待ちます。























ドキドキ・・・・ドキドキ・・・・・・






















ドキドキ・・・・ドキ・・・・・・・



























・・・・・ん?・・・・・・あれ?






















なんか・・・・・
























イメージと違うな?笑

















ビデオ通話してる最中は、物凄くかわいく見えました。

しかし、ラスベガスの日中の青空の中では・・・・





























ちょっと老けてる?





















まぁいわゆる・・・・・





















パネマジ?












【パネマジ】
パネマジとはパネルマジックの略。
パネルマジックとは、主に風俗業界において女性従業員のプロフィール写真を「パネル」、それを加工して実物よりも良く見せる技術を「マジック」と称して生まれた単語。
「パネマジ」「パネル修正」ともいい、プロフィール写真の加工を過度に行っている場合に使われる。(引用元 ウィキペディア)
















大学生
「ようこそラスベガスへ!はじめまして先生、私はエリナ」

「初めましてエリナ。ラスベガス案内よろしくね」

エリナ
「うん、わかった。とりあえずは、メインストリートまでレッツゴー!」










ついにエリナと出会った私。
この旅はここからどうなっていくのでしょうか?












エリナ
「先生のホテルはどこ?」

「今回は安かったから、
ルクソールってピラミッドの形をしたホテルだよ」

0070d3c5

























まさにピラミッド!
夜になると1番上から空に向かって
レーザービームがド派手に光ります。










ちなみにここに決めた理由は

「部屋の中はどうなってるんだろ?」

まさにこれに尽きます。




そんなわけで少し旅行サイトで画像をお借りしました。
まず真ん中はロビーになっていて、こんな感じで空洞です。
src_46410577 (1)






















そして気になるお部屋はこんな感じで、
上の階は斜めになっていたりします。
src_46410534






















機会があれば、1度泊まってみてくださいね。









さて、話は戻りまして

エリナ
「ルクソールならメインストリート沿いだね。
じゃあ、とりあえず先生のホテルに車を停めに行こう」

「う、うん」
(いきなりホテル!?まだ昼間だぞ?)

アメリカ人恐るべし!


とバカな私は1人で興奮しているのですが、
そんな思いはもちろん顔には出しません笑





そしてホテルの車を停めると

エリナ
「とりあえず、部屋に行こうか」

「う、うん・・・」

エリナ
「あっ!あのお酒美味しいよ!買って行こう」

「う、うん・・・」








展開が早くて
「うん」
としか言えない私。








しかし





クルマを停めて




















お酒を買って





















部屋に来る!?

















しかもですよ?
初日にお話したしたことを覚えていますか?
この大学生のエリナさん


















ちょっとHな方
なんですよ!





















焦らずにちょっと現状をまとめてみましょう!

①ホテルに車を停める
②お酒を買う
③部屋に移動
④相手は
ちょっとHな方
↑今ここ














思い出しながら書いてて
今更ドキドキしてしまってます笑
























お酒を購入して部屋で飲みながら少しお話をします。

エリナ
「先生、このお酒美味しいでしょ?」

「う、うん」

前回から「うん」としか話せない私。
変な意味で緊張しまくっています笑







この間、私は少し恥ずかしく感じて
お酒に目をおとしています。

しかしそう言いながらも、透視できるんじゃないか?
ってぐらいの力のこもったチラ見で、
エリナの身体を見ています。




決してすごくかわいいわけではないのですが、


ちょっとHな方のオーラ




が出ていてついつい目が身体にいってしまいます。
恐ろしきアメリカンパワー!
















エリナ
「先生、今から何したい?」

「え?」

エリナ
「何でもいいよ

「anything ok...........ハッ」

エリナのその一言になぜだかわかりませんが、
一瞬宇宙を感じました。

日本でも言われたことのないような事を、
アメリカはラスベガスで女子大生に言われたことは
それほどの衝撃だったのです。






エリナ
「先生、大丈夫?なんか変だったけど?」

「だ、だいじょうぶだよ。な、なにしよっか」

まさか意識が宇宙まで飛んでいたとは言えず、
焦って答えます。





そしてここでアメリカ人の積極性が顔を出します。

エリナ
「よし!今晩のショーチケットでも買いに行こう!」

「え?ショー?」

エリナ
「うんうん、ラスベガスにはたくさんショーがあるからね」



私が意識を飛ばした隙をつかれました。
まぁ普通と言えば普通の展開なんですけどね・・・

みなさんが期待されていた展開とは違いますよね?
私もそう思っていました笑





エリナ
「そうと決まれば今からすぐ行こう!」

「え?今から」

エリナ
「そうだよ、早く早く」


「う、うん」

また「うん」としか言えない状況になりつつあります。




「チケットってどこで売ってるの?」

エリナ
「各ホテルでやってるショーが違うから、見たいショーがあるホテルに行けば買えるよ。何が見たい?」


「やっぱりシルクドソレイユかな?」




日本へ何回も来日している有名なサーカス
「シルクドソレイユ」




ラスベガスには
様々なホテルに常設シアターがあります。

それをぜひ見たいと思いました。









エリナ
「シルクドソレイユいいね!」


「せっかくだから見たいね」

エリナ
「じゃあ、あのホテルに行こう」

そういって近くのホテルへ。




エリナが英語を話せない私の代わりに
前売券の販売所で聞いてくれています。


エリナ
「先生、今日のは売り切れだって」

先生
「残念・・・」

エリナ
「でも明日のなら安くであるから、買っておく?」

先生
「うん、そうしよう」

そしてチケットを購入しました。



エリナ
「じゃあ、少し早いけど夜ごはんでも食べる?」


「食べる食べる」

エリナ
「じゃあ、ホテルの食べ放題でも行く?」


「いいね!行こう!」

そしてラスベガスでの夜が
始まったのでした。











たくさん食べて2人とも大満足でした。









エリナ
「音楽とか好き?」

「好きだよ。何でも聞く」

エリナ
「じゃあ、音楽を楽しみながら飲もう」





ホテル内にクラブなどもあったりしますが、
残念ながらドレスコードがあったため入れず・・・









しかし、エリナの知っているところで
良い雰囲気のところがありました。












エリナ
「こことか良い所でしょ?」

「良い感じだね」

エリナ&私
「じゃあ、かんぱ~い」









クラブまではいかないですが、
音楽に身体を揺らしながら
楽しく2人でお酒を飲み続けます。





しばらくすると少しエリナが酔ってきた感じです。












エリナ
「先生、ラスベガスはどう?楽しい?」

「ラスベガスはいいね!最高だよ!」

エリナ
「良かった!気に入ってくれたら嬉しい!」





そう言って激しく踊り始めるエリナ。

ここで私は少し疲れていたので、
1人用のソファーに座っていました。









「楽しそうに踊るなぁ」












そう思ってエリナを見ていると
私と目が合いました。















すると、エリナが私に近づいて来ます。








そう思った瞬間には















CHU
















キスされていました。





















あっとゆーまの出来事に心を奪われた私。






まるで月面を歩いているかのように
心がフワフワとしています。














「あぁ、何か初めてのような懐かしい感じ・・・」
















そう思っていると
ハッと我に返ります。















すると、2人の白人男性がこちらを指さしながら
ニヤニヤ話しているのが目に入ります。














「なんだあいつら、ニヤニヤしやがって・・・」












ちょっとむかついた私ですが
ふと前を見るとその理由がわかりました。
















エリナはキスしてきたかと思ったら
そのまま私のところで踊っていたのです。













そうテレビで見たことあるような
通称「LAP DANCE」





みなさんが慣れ親しんだ呼び名ですと
アポロソファーダンス
を踊っていたのです!

















まさか異国の地において
いきなりアメリカの大学生から
アポロソファーダンス
をされるとは思いもよらなかった私。














まぁそんなことは
誰も想像できませんよね?
















そんなウソのような本当の話
いったいこの先に
何が待ち受けているのでしょうか・・・・















「エ、エリナ!何してるの!?」

エリナ
「ん?踊ってるの

たしかに間違ってはいない。
踊ってはいるのだが・・・












見る人によっては
S〇X
しているようにしか見えない!笑















人前でソファーダンスをされるのは
嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。














ただ、最初は恥ずかしいと思っていた私も
段々悪ノリして一緒に踊り始めます。

















「楽しいね」

エリナ
「うん、楽しいね」

2人で踊りながらイチャイチャしています。
ラスベガスは最高です!


















そして遊び疲れた私たちは
部屋に戻ることにしました。














「エリナ、今日は泊まっていく?」

エリナ
「うん、一緒に寝る」

















ついにきたぁぁ!!!

















そうです!
私も含めてみなさんが
期待していた展開ですよね?
お待たせしました!笑



















焦らずに話をまとめましょう!

①事前にアメリカ人の大学生と仲良くなっている
②先生がラスベガスへ行く
③ラスベガスで大学生のエリナと出会う
④お酒を一緒に飲んでソファーダンス
⑤ホテルに一緒に泊まる
⑥大学生エリナは「ちょっとHな方
???未来予想図














さて、この時の私の気分は・・・・
まさに最高潮です!












「はぁはぁ・・・ラスベガスで・・・・」






「はぁはぁ・・・・外国人と・・・・・」


















う~ん、まさに変態ですね笑

















そしてそんな気分最高潮のところで
部屋の電気を消します。











部屋にはベッドが2つありましたが、
なぜか1つのベッドで寝る私たち・・・

まぁなぜかって言うまでもないですよね?笑




















さて、横でスヤスヤと寝る私・・・・
って寝れるわけないですよね?











もうね、いつ隣で寝てるエリナに
手を出そうかって考えしかありません!









そらそうでしょ!








ちょっとHな方」が
隣で寝ているんですよ?
何もしないほうがおかしい笑

















もう電気を消すのと同時ぐらいの勢いで
エリナの横に移動します。














普段はそんなにがっつきませんよ私は?
今回は特別です笑
獲物を狙う虎の如く、素早く移動です。

















そして移動したかと思いきや

















CHU


















その唇を奪うのでした。










「じゃあね」

エリナ
「先生、またね」







そう言ってエリナの家の前で別れます。




















ホテルに到着して部屋に戻り
昨日の事を思い出していました。















すると・・・




















「ドンドンドン」


















「ドンドンドン」




















「お~い、いるか~?」























ドアを開けるとそこには友人がいました。



















友人
「お前何してたんだよ!」

「ごめんごめん。」

友人
「昨日探してもいないから、1人でカジノ行ってたし」

「実はレンタカーを借りて驚かそうと思ってた」

友人
「レンタカー!?」

「うん、それで迷子なってた笑」

友人
「よし!じゃあ今からドライブだ!買い物いこうぜ!」

「オッケー」























その後に友人に見つからないように
1度だけエリナとはランチをしました。

























ただロサンゼルスに移動する日程だったため、
それ以降エリナに会うチャンスもなく
日本に帰国することとなりました。























ロサンゼルスでは
本場のストリップに行ったりして
遊びました。


































ただエリナと遊んだ時のような
気持ちとは違うため
その話はまたの機会に
お話できればと思います。


















またアメリカに行って
エリナに会いたいなと思いながら・・・

























今日もアポロビルへと
足を運ぶのでした。






















先生の旅日記
ラスベガス編






【前回までのあらすじ】
部屋に来た2人!
ついにここで!?
かと思いきや
人生うまくいかないものです
さて本編スタート








「おはよう」

エリナ
「おはよう」










日本からアメリカへ
架け橋ができかけたところで
洪水が起きて渡れず・・・














いつかこの橋を渡る!
そう心に誓ったのでした。














エリナ
「とりあえず、1度家に帰るかな」

「わかった。送っていくよ」










クルマに乗り込んで
エリナの家に向かいます。


















途中で不思議な建物を見かけ

「あれは何?」

エリナ
「フフフ、行ってみよ」










外からは何のお店か全くわかりません。
駐車場には私たちの他に1台の車だけ。














ドアを開けて中に入ります。





店員
「いらっしゃいませ」





雰囲気はTSUTAYAのような
レンタルショップ風












そして棚に並ぶものは・・・・


























大人のおもちゃ!












そうです、レンタル屋みたいな棚が
一面大人のおもちゃ!













「アメリカすげーーーー!!!」













もうそんな事しか頭に浮かびません。















ふとレジを見ると、お客さんがいます。
もう1台の車のお客さんでしょう。


















マッチョの黒人
金髪美女
の組み合わせ!





























「どこのAVやねん!」




















ベタな組み合わせすぎて
心のなかで、つい関西弁でツッコミました。
















まぁそんな事を考えているとは
思いもよらないエリナは

エリナ
「先生!お土産を買おうよ!」

先生
「まぁおもしろいから買おうか」

















せっかくなのでアメリカから直輸入!
そう思っているとエリナがチョイスします。













エリナ
「先生!これこれ!これがアメリカで人気!」

先生
「へぇ~、どれどれ」

















渡された商品を手に持ち、見てみると
商品名が記載されていました。


























TENGA





























「日本のやそれ!」


















おそるべしラスベガス!




















まるで吉本新喜劇のように
ベタな展開が押し寄せます!

















エリナ
「そっか日本製だったのかぁ」

「そうそう。日本でも流行ってるよ」

エリナ
「やっぱり?すごく良いって聞くもん」











エリナ
「じゃあ、じゃあ、これは?私が愛用してるの」

「え?エリナが使ってるだと!?」

エリナ
「うん、気持ちいいんだよ。ジャックラビットって言うの」

「じゃ、じゃっくらびっと・・・・」


















ジャックラビット
その名前になぜか心惹かれました



















ジャック・・・
ラビット・・・
















ジャックのウサギ?
ジャックと豆の木のジャック?
ジャック範馬のジャック?
ラビットはウサギ?















頭の中で一瞬で色々なことが浮かびます。
そうしているとエリナが















エリナ
「見てみて!ここが気持ちいいの」

「ん?」

エリナ
「本体じゃないほうがね、ウサギみたいになってるの」

「う、うさぎだと!?」

エリナ
「ほら、ここがウサギの耳みたいに2つに分かれてる」

「本当だ・・・・」

エリナ
「だからね、凄く気持ちいいのジャックラビット」


そう言って
エロい顔でこちらを見ながら
Vサインの指をウサギの耳のように
クイクイ曲げるのです。



















「す、すいません。ジャックラビットください」
















私のラスベガス土産
ジャックラビット



















誰にあげるねん・・・・











【前回までのあらすじ】
ソファーダンスで興奮した私
部屋にエリナを招き入れ
一緒に泊まることに!
キスの先にはいったい何が!?
それでは本編スタート














同じベッドで眠るエリナに近づきキスした私は、
恐る恐るエリナの反応をうかがいます。














やはりどんな反応かを確認しないと
先には進めません。
















「石橋を叩いて渡る」


















まさにこの精神です!


















今のところ橋は崩れる気配なし!


















「CHU(コン) CHU(コン) CHU(コン)」











「異常なーし!」















心の声はまさにこんな感じです笑




















安全確認がきっちり行われた結果
石橋をドンドン渡ります!
















そしてついに日本からアメリカへの
架け橋が完成したのです!
















崩れ落ちることのない橋を
自信を持って渡りきる私!
さぁついに待ちに待った瞬間です!



















「エリナ・・・」

エリナ
「先生・・・・」



















もう心臓は
バクバク
しております!


















さぁついにが解き放たれた!



















と思った瞬間・・・・・




















エリナ
「今日はアレだからできない」




















アレ!?








































【Sさんの英語体験談】
英語は何て言うのかな?
ハートでしゃべる感じ?
言葉じゃないの、最後はやっぱりハート!
心がつながれば、何を言いたいかはわかるもんなんだよ!

だからね
あの時も何て言ったか覚えてないけど理解できたよ
『私はアレだから今日はできない』
ハートで感じた。
まさに心がつながった一瞬だったよ。

























まさにドラマや漫画のようなタイミング!



































私の心の中の叫びはこんな感じ。













「マジか!まさかここで!?」

















もう声にならない叫びです笑



















エリナ
「だから先生・・・・・」







先生
「ん?」








エリナ
でしてあげるね」


















エロい方きたぁ!!!


















まぁなんにしても
この日、はぐっすりと寝れました。





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