【前回までのあらすじ】
カンボジアで出会ったイガグリ
そこからつながる人の輪
ついに女の子も登場!
これからどうなる!?
それでは本編スタート!













イガグリ、ユカリ、私の3人でツアー予約
終わったので明日に備えて寝ることにしました。





それぞれが別の宿なので分かれて帰ることに

イガグリ&ユカリ&私
「おやすみ~また明日」












カンボジアの大通りは基本的に安全
一応世界でも有数の観光スポットですもんね















そして真っ直ぐにホテルへと帰る私・・・
なわけありませんよね?笑













先程参加した飲み会で気になる情報をキャッチです。














男性
「前に疲れて隣にあるマッサージに行ったんだよ」

「ふむふむ、私もよくマッサージ行きますよ」

男性
「で、マッサージしてもらってウトウトしてる・・・
『お兄さんエクストラマッサージどう?』って」

「え、えくすとら!?」

男性
「そう、エクストラ
『エクストラマッサージ2千円』」

「おぉ!そ、それでそれで?」

男性
「『疲れてるからいらないよ』って断った」

男性陣
「あああああああああ」
一斉に残念がる男性陣
ちょっと引いてる女性陣
















そんなやりとりがあったんですが、
私も昨日到着したばかりなので・・・・

「あぁ、疲れた。長旅で腰が痛いなぁ~」

そうなんですよね、年なので腰がね。














「初めてだからマッサージどこにあるのかな?
さっきマッサージがあるって言ってたなぁ」















そんな誰に言っているのかわからない
言い訳を呟きながらサッサと移動

そして噂に聞いたマッサージ屋に
到着するのでした!













おそるおそるお店に入ると
女の子
「いらっしゃいませ」













って言ってると思うのですが
カンボジア語?で話してくるので
全くわかりません。














メニューを出して来て
時間と値段が書いてあるので
何となくチョイス
1人の良さげな女の子を連れて
2階へ移動するのでした。
















裸でタオル1枚巻いて寝ころぶと

女の子
「どこが痛い?」
みたいに言ってくるので

「腰かな?」
と答えます。















間違っても
エクストラで!」
などは恥ずかしくて言えません笑














気持ちよくマッサージを受けていると
女の子
「あおむけになって」
ときました。













さて、チャイナでもそうですが、
ここからが勝負の時です!
















うとうとしているフリをしながら
心臓は「ドキドキ」です!

















そろそろ来るのかな?
それとも来ない?
こちらから行くべきか?













頭の中はフル回転です。



















女の子
エクストラ

















「え?」




















そしてその時は
ふいに来たのでした。

















あまりにも急に来たので
おっさんが恥ずかしくも
うろたえてしまいました。












女の子
エクストラ








そういいながら女の子が
片手をグーの手にしながら
上下運動させる動きを見せます。













もうね
万国共通でわかるジェスチャー!
それなのにですよ?












「なにそれ?う~ん。
よくわからないけど・・・」
























エクストラで」



















今更ながら知らないフリをして

「なんだ
エクストラって?
とりあえず試してみるか」


的な雰囲気をだすおっさん!










人間はそんなところで
見栄を張りたいんですよ。









俺は知らない

知らずにやってとお願いしたら

何と!?



みたいな笑











そして女の子に
エクストラ分2千円を渡すと


女の子
ふふふ・・・

悪そうな顔して色々と
遊んできます。





















エクストラタイム!!!














なんかスロットみたいですね笑

















一通りお遊びしまして
時間になったので帰ることに。









「あぁ、楽しかった。また来るね」

女の子
「ありがとう」

そう言って下に降りると
外は大雨です!










「か、かえれない・・・」

女の子
「ちょっと時間潰せばいいよ」









そういって、女の子が4,5人ぐらい
座っている1階で待機です








言葉はわからない
だけど、みんなおもしろがって
何かを話してきます










見てみると、かわいい子もいます。


「あぁ、あの子が良かった」
と思いつつも女の子に気づかれないように
チラ見しかできません。










女の子
「もう1回マッサージ行くか?」
とメニューを出してくるので


「いやいや、また明日ね」
と断る私


そしてメニューを眺めていると・・


「なんだこれ・・・?」
驚きのメニューを発見!










そうこうするうちに雨もあがり
今のうちに帰ることにしました。



















明日はあのメニューにしようと
決意して帰るのでした。
(明日も来るんかい!笑)