先生のblog

【前回までのあらすじ】
ソファーダンスで興奮した私
部屋にエリナを招き入れ
一緒に泊まることに!
キスの先にはいったい何が!?
それでは本編スタート














同じベッドで眠るエリナに近づきキスした私は、
恐る恐るエリナの反応をうかがいます。














やはりどんな反応かを確認しないと
先には進めません。
















「石橋を叩いて渡る」


















まさにこの精神です!


















今のところ橋は崩れる気配なし!


















「CHU(コン) CHU(コン) CHU(コン)」











「異常なーし!」















心の声はまさにこんな感じです笑




















安全確認がきっちり行われた結果
石橋をドンドン渡ります!
















そしてついに日本からアメリカへの
架け橋が完成したのです!
















崩れ落ちることのない橋を
自信を持って渡りきる私!
さぁついに待ちに待った瞬間です!



















「エリナ・・・」

エリナ
「先生・・・・」



















もう心臓は
バクバク
しております!


















さぁついにが解き放たれた!



















と思った瞬間・・・・・




















エリナ
「今日はアレだからできない」




















アレ!?








































【Sさんの英語体験談】
英語は何て言うのかな?
ハートでしゃべる感じ?
言葉じゃないの、最後はやっぱりハート!
心がつながれば、何を言いたいかはわかるもんなんだよ!

だからね
あの時も何て言ったか覚えてないけど理解できたよ
『私はアレだから今日はできない』
ハートで感じた。
まさに心がつながった一瞬だったよ。

























まさにドラマや漫画のようなタイミング!



































私の心の中の叫びはこんな感じ。













「マジか!まさかここで!?」

















もう声にならない叫びです笑



















エリナ
「だから先生・・・・・」







先生
「ん?」








エリナ
でしてあげるね」


















エロい方きたぁ!!!


















まぁなんにしても
この日、はぐっすりと寝れました。





【前回までのあらすじ】
アメリカの大学生エリナ
エリナからキスをされ驚く私
懐かしさを感じて我に帰ると
ソファーダンスをされていた!?
さてどうなるのでしょう?
それでは本編スタート!












「エ、エリナ!何してるの!?」

エリナ
「ん?踊ってるの

たしかに間違ってはいない。
踊ってはいるのだが・・・












見る人によっては
S〇X
しているようにしか見えない!笑















人前でソファーダンスをされるのは
嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。














ただ、最初は恥ずかしいと思っていた私も
段々悪ノリして一緒に踊り始めます。

















「楽しいね」

エリナ
「うん、楽しいね」

2人で踊りながらイチャイチャしています。
ラスベガスは最高です!


















そして遊び疲れた私たちは
部屋に戻ることにしました。














「エリナ、今日は泊まっていく?」

エリナ
「うん、一緒に寝る」
















8話目にして
ついにきたぁぁ!!!

















そうです!
私も含めてみなさんが
期待していた展開ですよね?
お待たせしました!笑



















焦らずに話をまとめましょう!

①事前にアメリカ人の大学生と仲良くなっている
②先生がラスベガスへ行く
③ラスベガスで大学生のエリナと出会う
④お酒を一緒に飲んでソファーダンス
⑤ホテルに一緒に泊まる
⑥大学生エリナは「ちょっとHな方
???未来予想図














さて、この時の私の気分は・・・・
まさに最高潮です!












「はぁはぁ・・・ラスベガスで・・・・」






「はぁはぁ・・・・外国人と・・・・・」


















う~ん、まさに変態ですね笑

















そしてそんな気分最高潮のところで
部屋の電気を消します。











部屋にはベッドが2つありましたが、
なぜか1つのベッドで寝る私たち・・・

まぁなぜかって言うまでもないですよね?笑




















さて、横でスヤスヤと寝る私・・・・
って寝れるわけないですよね?











もうね、いつ隣で寝てるエリナに
手を出そうかって考えしかありません!









そらそうでしょ!








ちょっとHな方」が
隣で寝ているんですよ?
何もしないほうがおかしい笑

















もう電気を消すのと同時ぐらいの勢いで
エリナの横に移動します。














普段はそんなにがっつきませんよ私は?
今回は特別です笑
獲物を狙う虎の如く、素早く移動です。

















そして移動したかと思いきや

















CHU


















その唇を奪うのでした。











【前回までのあらすじ】
ホテルでエリナと何かが!?
あると思いきや何もなし笑。
ショーの当日チケットも売り切れで
翌日の前売り買って、まずは夜ご飯。
さぁラスベガスの夜は今からです。
それでは本編スタート!





「以前来た時も食べ放題を楽しんだよ」

エリナ
「本当?美味しいよね」

「砂漠の街ラスベガスなのに、カニが美味しい笑」

そう言って、カニをパクパク食べる私。
大きい皿すべてカニを乗せてきました笑









エリナ
「先生はカニが好きなんだね」

「エリナは何が好きなの?」

エリナ
「私はやっぱりお寿司かな?」






そんなやりとりをしながらたくさん食べて
2人とも大満足でした。









エリナ
「音楽とか好き?」

「好きだよ。何でも聞く」

エリナ
「じゃあ、音楽を楽しみながら飲もう」





ホテル内にクラブなどもあったりしますが、
残念ながらドレスコードがあったため入れず・・・









しかし、エリナの知っているところで
良い雰囲気のところがありました。












エリナ
「こことか良い所でしょ?」

「良い感じだね」

エリナ&私
「じゃあ、かんぱ~い」









クラブまではいかないですが、音楽に身体を揺らしながら
楽しく2人でお酒を飲み続けます。





しばらくすると少しエリナが酔ってきた感じです。












エリナ
「先生、ラスベガスはどう?楽しい?」

「ラスベガスはいいね!最高だよ!」

エリナ
「良かった!気に入ってくれたら嬉しい!」





そう言って激しく踊り始めるエリナ。

ここで私は少し疲れていたので、
1人用のソファーに座っていました。









「楽しそうに踊るなぁ」












そう思ってエリナを見ていると
私と目が合いました。















すると、エリナが私に近づいて来ます。








そう思った瞬間には















CHU
















キスされていました。





















あっとゆーまの出来事に心を奪われた私。






まるで月面を歩いているかのように
心がフワフワとしています。














「あぁ、何か初めてのような懐かしい感じ・・・」
















そう思っていると
ハッと我に返ります。















すると、2人の白人男性がこちらを指さしながら
ニヤニヤ話しているのが目に入ります。














「なんだあいつら、ニヤニヤしやがって・・・」












ちょっとむかついた私ですが
ふと前を見るとその理由がわかりました。
















エリナはキスしてきたかと思ったら
そのまま私のところで踊っていたのです。













そうテレビで見たことあるような
通称「LAP DANCE」





みなさんが慣れ親しんだ呼び名ですと
アポロソファーダンス
を踊っていたのです!

















まさか異国の地において
いきなりアメリカの大学生から
アポロソファーダンス
をされるとは思いもよらなかった私。














まぁそんなことは
誰も想像できませんよね?
















そんなウソのような本当の話
いったいこの先に
何が待ち受けているのでしょうか・・・・















つづく

このページのトップヘ