先生のblog

【前回までのあらすじ】
キーワードだけに省略すると
ホテル
お酒
部屋
ちょっとHな方」←今ここ
では本編スタート








お酒を購入して部屋で飲みながら少しお話をします。

エリナ
「先生、このお酒美味しいでしょ?」

「う、うん」

前回から「うん」としか話せない私。
変な意味で緊張しまくっています笑







この間、私は少し恥ずかしく感じて
お酒に目をおとしています。

しかしそう言いながらも、透視できるんじゃないか?
ってぐらいの力のこもったチラ見で、
エリナの身体を見ています。




決してすごくかわいいわけではないのですが、


ちょっとHな方のオーラ




が出ていてついつい目が身体にいってしまいます。
恐ろしきアメリカンパワー!
















エリナ
「先生、今から何したい?」

「え?」

エリナ
「何でもいいよ

「anything ok...........ハッ」

エリナのその一言になぜだかわかりませんが、
一瞬宇宙を感じました。

日本でも言われたことのないような事を、
アメリカはラスベガスで女子大生に言われたことは
それほどの衝撃だったのです。






エリナ
「先生、大丈夫?なんか変だったけど?」

「だ、だいじょうぶだよ。な、なにしよっか」

まさか意識が宇宙まで飛んでいたとは言えず、
焦って答えます。





そしてここでアメリカ人の積極性が顔を出します。

エリナ
「よし!今晩のショーチケットでも買いに行こう!」

「え?ショー?」

エリナ
「うんうん、ラスベガスにはたくさんショーがあるからね」



私が意識を飛ばした隙をつかれました。
まぁ普通と言えば普通の展開なんですけどね・・・

みなさんが期待されていた展開とは違いますよね?
私もそう思っていました笑





エリナ
「そうと決まれば今からすぐ行こう!」

「え?今から」

エリナ
「そうだよ、早く早く」


「う、うん」

また「うん」としか言えない状況になりつつあります。




「チケットってどこで売ってるの?」

エリナ
「各ホテルでやってるショーが違うから、見たいショーがあるホテルに行けば買えるよ。何が見たい?」


「やっぱりシルクドソレイユかな?」




日本へ何回も来日している有名なサーカス
「シルクドソレイユ」


10年前は東京ディズニーランド横に
常設シアターがありました。

同じくラスベガスには
様々なホテルに常設シアターがあります。

それをぜひ見たいと思いました。









エリナ
「シルクドソレイユいいね!」


「せっかくだから見たいね」

エリナ
「じゃあ、あのホテルに行こう」

そういって近くのホテルへ。




エリナが英語を話せない私の代わりに
前売券の販売所で聞いてくれています。


エリナ
「先生、今日のは売り切れだって」

先生
「残念・・・」

エリナ
「でも明日のなら安くであるから、買っておく?」

先生
「うん、そうしよう」

そしてチケットを購入しました。



エリナ
「じゃあ、少し早いけど夜ごはんでも食べる?」


「食べる食べる」

エリナ
「じゃあ、ホテルの食べ放題でも行く?」


「いいね!行こう!」

そしてラスベガスでの夜が
始まったのでした。


つづく




【前回までのあらすじ】
レンタカーを借り、ついに現地大学生エリナとご対面!
しかし、ラスベガスの青空の下では、実物は・・・・笑
まぁ気を取り直してラスベガス旅行を楽しむのでした。
それでは本編スタート







エリナ
「先生のホテルはどこ?」

「今回は安かったから、
ルクソールってピラミッドの形をしたホテルだよ」

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まさにピラミッド!
夜になると1番上から空に向かって
レーザービームがド派手に光ります。










ちなみにここに決めた理由は

「部屋の中はどうなってるんだろ?」

まさにこれに尽きます。




そんなわけで少し旅行サイトで画像をお借りしました。
まず真ん中はロビーになっていて、こんな感じで空洞です。
src_46410577 (1)






















そして気になるお部屋はこんな感じで、
上の階は斜めになっていたりします。
src_46410534






















機会があれば、1度泊まってみてくださいね。









さて、話は戻りまして

エリナ
「ルクソールならメインストリート沿いだね。
じゃあ、とりあえず先生のホテルに車を停めに行こう」

「う、うん」
(いきなりホテル!?まだ昼間だぞ?)

アメリカ人恐るべし!


とバカな私は1人で興奮しているのですが、
そんな思いはもちろん顔には出しません笑





そしてホテルの車を停めると

エリナ
「とりあえず、部屋に行こうか」

「う、うん・・・」

エリナ
「あっ!あのお酒美味しいよ!買って行こう」

「う、うん・・・」








展開が早くて
「うん」
としか言えない私。








しかし





クルマを停めて




















お酒を買って





















部屋に来る!?

















しかもですよ?
初日にお話したしたことを覚えていますか?
この大学生のエリナさん


















ちょっとHな方
なんですよ!

【参照】



















焦らずにちょっと現状をまとめてみましょう!

①ホテルに車を停める
②お酒を買う
③部屋に移動
④相手は
ちょっとHな方
↑今ここ














思い出しながら書いてて
今更ドキドキしてしまってます笑










そして、そのドキドキのまま
次回へつづく・・・・








【前回までのあらすじ】
ネットでアメリカの大学生と仲良くなっていた私!
友人にバレないようにレンタカーを借りるのに四苦八苦・・・
果たして無事に出会うことができたのでしょうか?
それでは本編スタート!





ついにレンタカーを借りた私は、いったんホテルへと戻ります。
友人に見つからないように気をつけて部屋に戻り、大学生に連絡です。

「車を借りたからいつでも会いに行けるよ」

大学生
「じゃあ、今から迎えに来て!住所は〇〇通り△△」

「30分ぐらいで行けそう。また着いたら連絡するね」

大学生
「うん、わかった。待ってるね」






さぁついに大学生と会うことになりました!
ササッと準備をして、友人にバレる前に部屋を抜け出します。
クルマに乗り込んで、目的地を目指して出発!





アメリカはラスベガス。
広い道路を1人運転する私・・・・かっこいい!!
とテンションが上がって自分に酔っている私。




案の定、道を間違えます・・・・・

「あれ?ナビの右を曲がれはこの道だったのか!しばらく降りれない・・・」

なぜナビの曲がり道って、思っているよりも早かったりするんですかね?




道を間違え苦戦しながらも、
何とか目的地の大学生の家にたどり着きます。

「着いたよ」

大学生
「わかった、今から出るね」

「止まってる車が1台だけだから、すぐにわかると思うよ」







さぁ、ドキドキの瞬間です。
大阪からはるか遠く約9000キロ離れたラスベガス!
そこで待ちに待った大学生とのご対面です!






どうなるのでしょう?
アメリカの大学生と恋に落ちて国際結婚・・・・ハーフの子ども!
あぁかわいいだろうなぁ・・・・





落ち着け!
先走りすぎだ!







異国の地で1人興奮している私の視界の中で、
家のドアが開いて1人の女の子が出てきました。
こちらの車に気づいて近寄ってきます。





「ついに出てきた!緊張する・・・」









ドキドキしながら待ちます。























ドキドキ・・・・ドキドキ・・・・・・






















ドキドキ・・・・ドキ・・・・・・・



























・・・・・ん?・・・・・・あれ?






















なんか・・・・・
























イメージと違うな?笑

















ビデオ通話してる最中は、物凄くかわいく見えました。

しかし、ラスベガスの日中の青空の中では・・・・





























ちょっと老けてる?





















まぁいわゆる・・・・・





















パネマジ?












【パネマジ】
パネマジとはパネルマジックの略。
パネルマジックとは、主に風俗業界において女性従業員のプロフィール写真を「パネル」、それを加工して実物よりも良く見せる技術を「マジック」と称して生まれた単語。
「パネマジ」「パネル修正」ともいい、プロフィール写真の加工を過度に行っている場合に使われる。(引用元 ウィキペディア)
















大学生
「ようこそラスベガスへ!はじめまして先生、私はエリナ」

「初めましてエリナ。ラスベガス案内よろしくね」

エリナ
「うん、わかった。とりあえずは、メインストリートまでレッツゴー!」










ついにエリナと出会った私。
この旅はここからどうなっていくのでしょうか?







つづく







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